ツーショットダイヤルを使うときに注意するべきことは?

ツーッショットダイヤルでモテるには

ツーショットダイヤルは、テレクラの発展形です。
電話にて相手とコミュニケーションをとるため、よりスピーディに出会えるという点では、出会い系サイトに勝っています。

ですが、出会い系サイトでも、メールやプロフィールに気を配らない人は出会えないように、ツーショットダイヤルでも注意すべきことはあります。
たとえば、自分の下心をおおっぴらにしてはいけないということ。

セックスすることが目的であったとしても、電話口の女性に、いきなりそんなふうに誘ってはいけません。

あなたは初対面の人と話すとき、まずどんな風に話をしますか?
もちろん、挨拶に始まり、軽い自己紹介をしますよね。会う会わない、セックスするしない、というのはそのあとについてくるものです。出会い系サイトでも、「エッチしよ」とか「会おう」とかいった一行だけのメールを、たくさんの女性に送りつける男性がいますが、ツーショットダイヤルでも、そういった人はモテませんし、会えません。

電話をするときには、その女性が、どんな男性を素敵だと思うのか、それを考えることです。相手の理想を思い描いて、それに近い姿を演じてやる。
それこそが、ツーショットダイヤルでモテる男の作法です。

質問の内容に注意する

また、相手の年齢や、容姿などの答えにくい質問を、しつこく投げかけるのも厳禁です。
まず、たとえ自分が実際可愛かったとしても、そこで「私可愛いよ」とは言いにくいですよね。

それだけで性悪を疑われてしまいますから。そんなわけで、女性らは「普通じゃない?」とか「わかんない」とか、あたりさわりのない回答をするのですが、ということはそもそも、その質問をする意味はあまりないということですよね。だって返ってくる答えがわかりきっているのですから。

また、そういった見た目についての質問ばかりする男性は、女性からすれば、面食いなのか、そんなに不細工が嫌なのか、お前は何様なんだ、という気がして、印象は最悪です。
お前は人のこと言えるほどイケメンなのかよ?と。

同様に年齢のこともあまり訊いてはいけません。
まず、その質問の意味がないからです。電話越しなんですから、つこうと思えばいくらでも嘘をつくことができます。何歳サバをよんだって、顔は見えないわけですし、会う気もないとなれば後のことを考える必要もありません。

それともうひとつ、年齢を気にするというのも、やっぱりそれは容姿の良し悪しを知りたがっているようにしか思えません。ツーショットダイヤルを使うのは、20代後半から上の方ばかりです。若い子と会いたいのなら、出会い系サイトを使うべきですね。

そもそも、年齢で選んでいる時点で、余裕のない「おこちゃま」なのです。余裕あるモテる大人の男は、年齢なんて気にしません。楽しい時間を誰かと過ごすのと、セックスをするのとは別物であり、前者を果たすのに容姿は関係ないと考えているからです。このくらいでなければ、ツーショットダイヤルで会えることはありませんよ。